セルトリオンのCT-P13 SC小児クローン病第3相臨床Part 1承認失効、開発戦略変更により試験計画を再策定予定
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セルトリオンは、中等症から重症の活動性クローン病の小児患者を対象としたCT-P13 SC皮下注射剤のグローバル第3相試験Part 1の承認が失効したことを開示しました。
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失効理由は開発戦略の変更によりPart 2試験計画を提出しない決定をしたためであり、EU CTRに基づきPart 1承認から2年以内にPart 2を申請しないと承認が失効します。
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同社は規制当局と試験デザインを協議の上、試験計画を確定して進める予定であり、本件は短期的に資金調達や株主価値に直接的な影響を与えません。
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[AI総合分析]セルトリオンのCT-P13 SC小児クローン病臨床開発戦略変更によるPart 1承認失効は短期的株価へのマイナス影響は限定的ですが、小児適応症拡大の時期が遅れる可能性があり、中期的なパイプライン評価の重しとなる可能性があります。
KOSPI開示情報
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投資判断に関する重要経営事項(開発戦略変更に伴うレミシマ皮下注射製剤の欧州第3相臨床試験計画パート1承認期限切れ(クローン病小児患者))
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会社: セルトリオン株式会社 (068270)
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提出: セルトリオン株式会社
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韓国取引所有価証券市場本部所管
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株数: 221,633,364
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株価: 174,600 ウォン
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時価総額: 386,972 億ウォン