STファーム、2025年連結売上高3,317億ウォン、営業利益549億ウォンで前年比それぞれ21%、98%増加 – 第2オリゴ棟稼働とmRNA CDMO事業拡大で成長加速、財務体質も改善
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2025年の連結売上高は3,317億ウォン(前年比+21.2%)、営業利益549億ウォン(+98.4%)、当期純利益546億ウォン(+68.1%)と大幅な増収増益
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オリゴ核酸API CDMO事業で商業化プロジェクト5件を獲得し、売上高2,376億ウォン(+35%)を達成。高マージン事業の拡大と子会社の赤字縮小により収益性が改善
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第2オリゴ棟が完成し、第1期増設を完了(総投資1,163億ウォン)。2026年から本格生産・売上寄与を見込む
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自社開発mRNAプラットフォーム技術(SmartCap、STLNP)を確保し、グローバルパートナーシップ(Quantoom、Evonik、CEPI)を締結しmRNA CDMO事業を拡大
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エイズ治療薬STP0404は米国で第2a相臨床試験中、抗がん剤STP1002は第1相完了
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負債比率32.0%(前年43.5%から11.5ポイント改善)、ネット有利子負債比率7.8%(前年10.4%)、自己資本比率75.8%
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連結EPS 2,706ウォン(前年1,780ウォン)、1株当たり500ウォンの現金配当(総額101億ウォン)を維持
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第2回転換社債残高593億ウォン(転換価格79,648ウォン)により潜在的な希薄化リスク(約75万株)があるが、株価上昇により転換価格の上方修正の可能性
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為替感応度あり(USD/ウォン10%変動で税引後利益約92億ウォン影響)
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[AI総合分析]STファームは2025年、オリゴCDMOの好況と設備投資効果で過去最高の業績を達成し、第2オリゴ棟稼働とmRNA事業拡大により中長期的な成長エンジンを確保しました。ただし、転換社債残高による希薄化リスクと為替変動性は投資の際に注意すべき点です。
KOSDAQ開示情報
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開示: 【記載訂正】事業報告書 (2025.12)
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会社: エスティーファーム株式会社 (237690)
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提出: エスティーファーム株式会社
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受付: 2026-06-02
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