大信証券ELB第1118回及び1119回発行実績報告書低調な申込率を確認調達資金はヘッジ運用に使用
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大信証券は2026年7月20日に発行したELB第1118回および第1119回の株価連動派生結合社債の申込結果を確定報告しました。
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第1118回は募集額299.7億韓国ウォンに対し167.4723億韓国ウォンの申込で申込率55.88%第1119回は299.1億韓国ウォンに対し74.0471億韓国ウォンで24.76%と低調でした。
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調達資金は各銘柄のヘッジ運用のために派生結合社債の購入や原資産運用に使用され既存株主への希薄化はありません。
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満期償還条件により原資産のサムスン電子株価が当初基準価格の500%以下の場合年3.800%を超える場合年3.790%の利回りを支払う仕組みです。
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申込率は低かったものの最低発行金額条件を満たし正常に発行を完了しました。
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[AI総合分析]大信証券のELB発行実績報告書であり既存株主への直接的な希薄化や資本変動はありませんが低い申込率は市場での需要が限定的であることを示します。資金使途がヘッジ運用に限定され成長性の観点では中立的です。
KOSPI開示情報
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有価証券発行実績報告書
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 47,666,126
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株価: 25,850 ウォン
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時価総額: 12,322 億ウォン