ドコディ、第10回転換社債の転換価格を5296円から4924円に引き下げ、希薄化率は11.81%に上昇、払込日は9月に延期


  • ドコディは2026年7月20日の取締役会で第10回無記名無担保私募転換社債の発行条件を確定修正しました。
  • 転換価格が従来の5,296円から4,924円に引き下げられ、転換時の発行株式数が566,465株から609,260株に増加し、希薄化率は10.98%から11.81%に上昇しました。
  • 払込日は2026年7月20日から9月17日に延期され、満期日も2029年7月20日から9月17日に変更されました。
  • 30億円の調達資金は海外法人工場建設に使用される予定で、発行先はケイシンセイチョウエクイティの単一ファンドが維持されます。
  • [AI総合分析]転換価格の引き下げは既存株主にとって希薄化負担の増加となります。11.81%の有意な希薄化リスクが存在し、単一小型ファンドへの私募であることからガバナンスリスクが継続します。海外工場建設の実行可能性と資金使途を注意深く監視する必要があります。

KOSDAQ開示情報


  • 【記載訂正】重要事項報告書(転換社債発行決定)
  • 会社: ドコディ (224060)
  • 提出: ドコディ

  • 株数: 5,160,722
  • 株価: 4,640 ウォン
  • 時価総額: 239 億ウォン