大信証券が第1115回デリバティブリンク債を発行、250億ウォン規模の退職年金向け低リスク商品、株価連動で年3.95%確定利回り
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大信証券は2026年7月7日付で第1115回株価連動デリバティブリンク債の有価証券届出の効力が発生し、目論見書を確定しました。
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今回の発行は250億ウォン規模で、韓国電力普通株を原資産とし、期間364日の低リスク構造です。
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投資家は満期時に原資産価格に関わらず年3.95%の確定利回りを受け取り、原資産が当初価格の200%以上で終了した場合は年3.951%となります。
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本証券は退職年金積立金に限定して募集され、韓国取引所に上場されないため満期前の流動性は限定的です。
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発行体の信用格付けはAA-ですが、預金者保護法の対象外であり、発行体の債務不履行リスクがあります。
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調達資金は原資産のヘッジ取引および金融商品投資に使用される予定です。
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自社株買いや消却はなく、本件は株式希薄化を伴わない債券発行です。
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[AI総合分析]大信証券が発行した250億ウォンの株価連動デリバティブリンク債は退職年金専用商品で、原資産の動きに関わらず元本と年3.95%の確定利回りを保証します。AA-の信用格付けは良好ですが、非上場で預金保険非対象のため流動性と信用リスクに注意が必要です。株主にとっては希薄化影響のない債券発行で中立ですが、資金使途がヘッジ中心で成長志向ではありません。
KOSPI開示情報
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投資説明書(一括届出)
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 49,219,763
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株価: 29,500 ウォン
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時価総額: 14,520 億ウォン