大信証券第403・404回その他派生結合社債の発行実績報告、申込率低迷も株主価値への影響は限定的
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大信証券は有価証券発行実績報告書を通じて、第403回および第404回のその他派生結合社債ローリスクの発行結果を開示しました。
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第403回は99.9億円の募集に対し実際の調達額は8.7億円で申込率8.70%、第404回は99.9億円の募集に対し35.9億円で申込率35.98%でした。両回とも申込不足のため全額割り当てられました。
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調達資金は全額当該証券のヘッジ運用に使用され、株式転換のない負債性資金調達であり、既存株主の株式価値希薄化は全くありません。
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大信証券の信用格付けはAA-で優良であり、自社株買いや配当の変動はありません。
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[AI総合分析]大信証券の第403・404回DLB発行は極めて低い申込率でしたが、総調達額は時価総額の0.3%未満で株式希薄化のない日常的な負債調達です。資金はヘッジ目的のみに使用され成長力創出効果は限定的であり、株主価値への影響は中立的です。
KOSPI開示情報
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有価証券発行実績報告書
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 49,219,763
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株価: 29,500 ウォン
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時価総額: 14,520 億ウォン