ハンウルアンド済州、第13回CB転換価額を20,193ウォンに確定、希薄化率が12.35%に低下


  • ハンウルアンド済州は2026年7月6日、第13回転換社債に関する訂正開示を行い、転換価額を従来の19,783ウォンから20,193ウォンに引き上げ確定した。
  • 転換価額の引き上げにより新規発行株式数は334,274株に減少し、希薄化率は12.35%に低下した。ただし、既存の転換社債を含めた総潜在希薄化率は95.29%と依然として高い水準にある。
  • 本訂正は払込日前の市場価格を反映した手続き的な最終決定であり、発行総額67.5億ウォン及び未上場企業である東洋精工の株式取得という資金使途に変更はない。
  • [AI総合分析]転換価額の小幅引き上げにより株主価値の希薄化懸念は一部緩和されたが、総潜在希薄化率95%は依然として重荷である。東洋精工の買収による防衛産業への参入は成長の原動力となり得るが、買収後の業績改善ペースが鍵を握るだろう。

KOSDAQ開示情報


  • 【記載訂正】重要事項報告書(転換社債発行決定)
  • 会社: ハンウルアンド済州株式会社 (276730)
  • 提出: ハンウルアンド済州株式会社

  • 株数: 2,284,709
  • 株価: 20,050 ウォン
  • 時価総額: 458 億ウォン