ハンファ投資證券、総額100億ウォンのELB2種の一括届出が効力発生、元本保証型でも信用リスク存在
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ハンファ投資證券は2026年7月3日、第154号および第155号の株式連動型デリバティブ結合社債ELBの一括届出追加書類を提出し、効力が発生しました。
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各50億ウォン、合計100億ウォン規模で、原資産はマイクロンテクノロジーとSKハイニクス普通株式で、非上場商品のため流動性が制限されます。
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第154号は2026年10月14日満期でノックアウト構造、元本保証型ですが中途換金時に元本損失の可能性があります。
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第155号は2029年7月19日満期でオートコール構造、毎月のクーポン支払条件付きで元本保証型です。
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発行体の信用格付けはAA-で、無担保無保証の債券であり、預金者保護法の対象外です。
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[AI総合分析]本一括届出は小規模な元本保証型ELBの発行であり、既存株主価値の希薄化はありません。しかし、無担保債券であるため発行体の信用リスクと非上場による流動性制約が投資家の主要なリスク要因です。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: ハンファ投資證券株式会社 (003530)
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提出: ハンファ投資證券株式会社
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株数: 214,547,775
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株価: 4,720 ウォン
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時価総額: 10,127 億ウォン