アルファAI、35億ウォンCB発行の払込日変更を訂正、既存CB含む希薄化率63.96%は変わらず


  • アルファAIは2026年1月27日に提出した転換社債発行決定に関する主要事項報告書の訂正報告を行い、払込日変更に伴いスケジュールを調整した。
  • 今回の訂正では転換請求期間と早期償還請求権の行使日が各1日ずつ調整されたが、発行規模35億ウォン、転換価額948ウォン、発行株式数369万1983株などの主要条件に変更はない。
  • 既存の第15~17回未償還転換社債残高171億ウォンを含む総転換可能株式数は1286万1990株であり、既発行株式総数2011万80株の63.96%に達し、大規模な潜在希薄化懸念が継続している。
  • 転換社債の発行目的は人件費などの運転資金であり、発行先は個人3名で高永一15億ウォン、池乙浩10億ウォン、金南仁10億ウォンである。
  • [AI総合分析]アルファAIは払込日変更に伴う行政的な訂正を行ったが、転換価額や発行株式数などの核心条件は変わらない。既存CBを含む総潜在希薄化率63.96%は変わらず、既存株主価値の毀損リスクが深刻な水準にある。

KOSDAQ開示情報


  • 【記載訂正】重要事項報告書(転換社債発行決定)
  • 会社: アルファAI株式会社 (043100)
  • 提出: アルファAI株式会社

  • 株数: 20,110,080
  • 株価: 520 ウォン
  • 時価総額: 105 億ウォン