大信証券、100億ウォンの株価連動社債を発行…退職年金投資家向けに安定収益を追求
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大信証券は2026年6月25日、金融委員会に第1111回低リスク株価連動社債の一括届出追加書類を提出しました。
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今回の発行額は総額100億ウォンで、原資産は韓国電力普通株式、1証券あたりの発行価額は10,000ウォン、満期は2027年12月24日です。
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本証券は退職年金積立金のみで申し込み可能で、満期時に年率4.00%から4.001%の収益を提供する元本保証型構造です。
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調達資金は、発行条件に基づく返済の安定化のため、原資産取引やヘッジ取引等に使用される予定です。
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大信証券の信用格付けはAA-で、韓国企業評価、NICE信用評価、韓国信用評価から付与されており、本証券は預金者保護法の保護対象ではありません。
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主なリスク要因として、原資産価格の変動性、発行体の信用リスク、途中償還時の元本損失可能性、非上場による低流動性などがあります。
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[AI総合分析]本証券発行はヘッジ目的の負債調達であり、既存株主の株式希薄化影響は軽微です。退職年金投資家に安定収益を提供する一方、AA-の発行体信用リスクと非上場による換金性の制限は投資判断において考慮すべき要素です。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 49,219,763
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株価: 27,150 ウォン
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時価総額: 13,363 億ウォン