大信証券がS&P500連動型第1109回DLSを発行、199.8億ウォンを調達しヘッジ目的に使用


  • 大信証券はS&P500指数に連動する第1109回DLSを発行します。総募集額は199.8億ウォンで、1証券あたりの発行価格は9,990ウォンと額面10,000ウォンから小幅にディスカウントされています。
  • 本債券は満期365日、非上場であり、預金者保護法の対象ではありません。満期利回りは年率3.70%から3.71%で、原資産価格が当初基準価格の500%以上の場合3.71%、それ以外は3.70%です。
  • 調達資金は、元本の安定した償還のため、原資産およびデリバティブのヘッジ取引ならびに金融商品への投資に使用されます。これは成長志向ではなく、リスク管理目的です。
  • 発行体である大信証券の信用格付けはAA-で安定しており、本債券は無担保無保証で、他の無担保債務と同等の順位を持ちます。
  • [AI総合分析]大信証券による今回のDLS発行は負債調達であり、株主価値の希薄化はありません。調達資金はヘッジ運用に充てられ、短期的な収益性への影響は限定的ですが、発行体の信用リスクと商品構造上のリスクを投資家は認識すべきです。

KOSPI開示情報


  • 投資説明書(一括届出)
  • 会社: 大信証券株式会社 (003540)
  • 提出: 大信証券株式会社

  • 株数: 49,219,763
  • 株価: 30,500 ウォン
  • 時価総額: 15,012 億ウォン