大信証券が第1107回株式連動派生結合社債を発行、199.8億ウォンを調達しヘッジ運用へ
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大信証券は三菱電機普通株式を原資産とする第1107回株式連動派生結合社債ELB低リスク商品を199.8億ウォンで公募発行します。
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本証券は1証券あたり額面1万ウォン、発行価格9,990ウォンで200万単位発行され、期間181日、年率3.5%の収益を提供する元本保全型構造です。
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調達資金は原資産およびデリバティブのヘッジ取引と金融投資商品への投資に使用される予定であり、発行体の信用格付けはAA-で安定しています。
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大信証券は2025年12月に20兆ウォンの一括届出を提出し、今回の発行はその一環です。本証券は非上場で預金保険の対象外です。
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[AI総合分析]大信証券の1107回ELB発行はヘッジ目的のデット連結デリバティブであり、既存株主の希薄化はありません。発行規模は時価総額比で微少で、発行体の信用力は良好ですが、非上場のため流動性が制限され、途中償還時に元本損失の可能性があります。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 49,219,763
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株価: 29,800 ウォン
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時価総額: 14,667 億ウォン