ハンミ半導体、メリルリンチ主催の海外IRを開催 AI半導体市場参入戦略を提示
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ハンミ半導体は2026年6月8日から10日までアメリカ・ニューヨークでメリルリンチ証券が後援する「2026 Asia Conference in New York」に参加し、海外主要機関投資家向けにワンオンワンおよびグループミーティングを実施する予定である。
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今回のIRでハンミ半導体は、AIシステム半導体市場向け2.5DパッケージTCボンダーの発売とHBF市場を狙った新コンセプトTCボンダーの発売計画を発表する予定である。また、米国主導のAI半導体連合への参加を通じてAIパッケージ装置需要に対応する方針である。
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資本変動や株主還元策は含まれておらず、日程は都合により変更される可能性がある。
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[AI総合分析]ハンミ半導体がメリルリンチというグローバル投資銀行の主催でAI半導体市場参入戦略を海外機関に提示するIRを開催する。資本変動がなく既存株主価値への直接的な影響はないが、新規市場参入計画が今後の成長性にプラスに働く可能性がある。スポンサーの信頼性が高くガバナンス面でポジティブであり、全体として中立的なイベントと評価される。
KOSPI開示情報
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企業説明会(IR)開催(案内公示)
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会社: ハンミ半導体 (042700)
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提出: ハンミ半導体
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韓国取引所有価証券市場本部所管
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株数: 95,312,200
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株価: 304,000 ウォン
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時価総額: 289,749 億ウォン