大信証券第1105回派生結合社債199.7億ウォン発行 調達資金はヘッジ取引と金融投資に使用予定


  • 大信証券はS&P500指数を原資産とする第1105回派生結合社債を総額199.7億ウォンで公募発行します。
  • 1証券あたり額面1万ウォン、発行価格9,985ウォンで200万単位が発行され、満期は2026年12月22日の183日物です。
  • 満期利回りは低リスク構造で、原資産が初期基準価格の500%以上の場合は年3.11%、それ以外は年3.10%です。
  • 調達資金はヘッジ取引や金融投資に使用され、安定した償還を図ります。
  • 本債券は非上場で、中途償還は公正価値の95%以上で行われますが、元本損失の可能性があります。
  • 大信証券の信用格付はAA-で安定していますが、発行者の支払不能時には元本損失が発生し得ます。
  • 税制上、発行価格を超える超過収益は配当所得として源泉徴収の対象となり、買付価格に関わらず発行価格基準で課税されます。
  • [AI総合分析]大信証券の本社債発行は株主価値の希薄化を伴わないものの、資金使途がヘッジ取引等で収益性向上効果は限定的です。AA-格の優良発行体ですが非上場のため流動性リスクがあり、低金利環境での固定収益追求型投資家に適しています。

KOSPI開示情報


  • 投資説明書(一括届出)
  • 会社: 大信証券株式会社 (003540)
  • 提出: 大信証券株式会社

  • 株数: 49,219,763
  • 株価: 30,400 ウォン
  • 時価総額: 14,963 億ウォン