イルシン紡織、ハイジェンアルアンエム株式250万株取得計画を取り消し... 取引相手の債務不履行で残り155万株(約526億ウォン)が白紙に、既取得分95万株は市場価格より割安で成立
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イルシン紡織(旧イルシン紡織)は5月29日、保有するハイジェンアルアンエム(KOSDAQ: 160190)の特定有価証券(普通株式)の取引計画を取り消すと発表した。
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当初の計画は2026年5月4日から5月29日までに総計250万株(発行済株式の8.09%)を時間外取引で取得するもので、総取引金額は約810.6億ウォン(1株当たり32,425ウォン)であった。
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取り消し理由は「取引相手の契約不履行」であり、最終取引日(5月29日)時点で残りの155万株(約525.8億ウォン)の取得が白紙となった。
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取り消しまでに実際に成立した取引は2件:①5月15日に50万株(1株33,836ウォン、計169.2億ウォン)、②5月29日に45万株(1株25,700ウォン、計115.7億ウォン)で、合計95万株(約284.8億ウォン)が処理された。
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2件目の約定価格(25,700ウォン)は当日の終値32,150ウォンから約20%のディスカウントであり、市場で割安な大口株が消化された点が特徴的。
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取り消しにより予定されていた買い圧力が消失し、短期的な株価にはマイナス要因となるが、既に一部が低価格で消化された点は中立的な材料。
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[AI総合分析]本開示は、大口ブロックディール契約が相手方の債務不履行により中止された事例である。未実行分が潜在的なオーバーハングとなる可能性は低い。企業のファンダメンタルズとは無関係の事象であるため、ハイジェンアルアンエムの企業価値への影響は限定的だが、買い支えの喪失は短期的なセンチメントを弱める可能性がある。
KOSDAQ開示情報
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開示: 役員・主要株主特定有価証券等取引計画撤回報告書
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会社: ハイジェンアルアンエム (160190)
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提出: イルシン紡織
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受付: 2026-05-29