キウム証券、総額199億ウォンの元本保証型株式リンク債(ELB)を発行…ヘッジ取引と流動性確保が目的
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キウム証券は2026年5月29日、第1209回および第1210回元本保証型株式リンク債(ELB)合計199億ウォン(各99.5億ウォン)の発行を発表しました。
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各証券の額面は10,000ウォン、発行価額は9,950ウォン(額面の99.5%)、満期日は2029年6月12日(約3年)です。
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原資産はKOSPI200指数で、リスク等級は5等級(低リスク)に分類され、元本が保証されます。自動早期償還評価日に指数が当初基準価格の75%(1209回)または80%(1210回)以上の場合に早期償還され、年利回りはそれぞれ5.35%および6.00%です。
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調達資金は、発行条件に基づく償還金の安定支払いのため、原資産取引や店頭・上場デリバティブ取引などのヘッジ取引に使用される予定です。
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本証券は取引所に上場されていないため換金性が低く、中途償還時に元本損失が発生する可能性があります。また、預金者保護法の保護対象ではありません。
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発行体の信用格付けはAA(2026年3月時点、韓国企業評価・NICE・韓国信用評価)と良好ですが、発行体の財務状況により償還能力が左右されるため、投資にあたっては注意が必要です。
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[AI総合分析]今回のELB発行はキウム証券の日常的な資金調達活動であり、既存株主への影響は中立的です。ただし、非上場・元本保証型商品の特性上、流動性リスクや原資産の変動性による早期償還の可能性を考慮する必要があります。
KOSPI開示情報
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開示: 投資説明書(一括届出)
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会社: キウム証券株式会社 (039490)
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提出: キウム証券株式会社
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受付: 2026-05-29