教保証券、KOSPI200連動200億ウォン規模の株価連動派生結合社債発行…元本一部保証構造で株主価値に影響なし
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教保証券は2026年6月12日に申込受付開始で、第50237回及び第50238回の株価連動派生結合社債(ELB)総額200億ウォン(各回100億ウォン)を発行します。
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原資産はKOSPI200指数、満期日は2029年6月14日(3年)、発行価額は1証券当たり10,000ウォンです。
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第50237回:早期償還評価日に原資産が当初価格の100%以上の場合、利回り3.70%~20.50%;満期時に100%以上の場合24.70%、未満の場合3.00%(元本103%保証)。
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第50238回:早期償還評価日に原資産が100%以上の場合、年率9.10%;満期時に100%以上の場合27.30%、未満の場合0.50%(元本100.5%保証)。
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調達資金はヘッジ取引及び金融投資商品への投資に使用予定。今回の発行は株主価値の希薄化や資本変動を伴わない通常の資金調達活動です。
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本証券は預金者保護法の対象外であり、発行体である教保証券の信用格付(AA-、2025年6月基準)に応じて元本損失の可能性があります。
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証券は非上場であり、中途償還時には公正価値の90~95%で償還されるため、元本損失が発生する可能性があります。
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[AI総合分析]本開示は教保証券の日常的な資金調達活動であり、企業価値や株主還元に直接影響を与えないため、中立的なイベントです。投資家は商品構造と発行体の信用リスクを十分に理解した上で投資判断を行う必要があります。
KOSPI開示情報
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開示: 一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: 教保証券株式会社 (030610)
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提出: 教保証券株式会社
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受付: 2026-05-29