VRN110755の第1/2相臨床試験計画変更申請およびオーストラリアHREC提出完了... グローバル拡大進行中、株主価値に中立的
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ボロノイは、VRN110755(EGFR変異非小細胞肺がん)の治験計画変更申請を台湾TFDAに提出(2026年2月6日)、オーストラリアHRECへの提出も完了(2026年5月26日)した。
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第1a相で安全性、忍容性、初期有効性シグナルが確認されたため、第1b/2相に拡大し、至適用量と有効性を評価する予定。
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目標被験者数は391名で、北米、アジア、オセアニア、欧州のグローバル多施設で実施予定。治験期間は最長6年(長期追跡含む)。
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承認機関は台湾TFDAとオーストラリアHREC。韓国、香港、オーストラリアでも追加変更申請を予定。
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投資上の注意:医薬品の最終承認確率は統計的に約10%であり、治験結果に応じて商業化計画が変更または中止される可能性がある。
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[AI総合分析]本開示はVRN110755の治験拡大とグローバル展開に向けた手続き進捗の報告であり、企業価値に即座に影響する好材料または悪材料ではない。ただし、治験の成否が今後の株価に大きな影響を与える可能性があるため、投資家は治験リスクを継続的に注視すべきである。
KOSDAQ開示情報
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開示: 【記載訂正】投資判断に関する主要経営事項(臨床試験計画変更承認申請)(VRN110755の第1/2相臨床試験)
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会社: ボロノイ社 (310210)
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提出: ボロノイ社
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受付: 2026-05-26
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韓国取引所コスダック市場本部所管