TOPエンジニアリング、2026年第1四半期に営業利益黒字転換も、信用格付け低下と顧客集中リスクが共存
-
連結2026年第1四半期:売上高2,639億ウォン(前年同期比+29.6%)、営業利益90億ウォン(黒字転換)、親会社株主に帰属する純利益56億ウォン(黒字転換)、EPS418ウォン。 -
信用格付けが2年連続で低下:2024年A-→2025年BBB+→2026年BBB(韓国評価データ)。 -
顧客集中度が深化:売上高の68.03%を単一顧客に依存(前期は48.88%)。 -
負債比率75.1%(前期末70.7%)、総借入金684億ウォン(前期末565億ウォン)。 -
主要子会社PowerLogics(33.75%保有)の第1四半期純利益は89億ウォン。 -
カメラモジュール(CM)セグメントが売上高の71.68%を占め、輸出比率は86.5%。 -
自己株式16.99%を保有、配当や自社株買い/消却の計画なし。
KOSDAQ開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: トップエンジニアリング株式会社 (065130)
- 提出: トップエンジニアリング株式会社
- 受付: 2026-05-14