リードコープ、筆頭株主に自己株式40万株を処分決定…残りは消却予定
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リードコープ(Leadcorp)は2026年5月6日の取締役会決議により、筆頭株主である(株)M2Nに対し、自己株式40万株(発行済株式総数の1.53%)を時間外大量取引方式で処分することを決定。 -
処分価格は取締役会決議前日のKRX終値3,685ウォンに基づき、総額約14.74億ウォン(40万株×3,685ウォン)だが、実際の処分日前日の終値により変動の可能性あり。 -
処分目的は、責任経営の強化および中長期事業戦略の実行力向上のため、筆頭株主に安定した意思決定構造を提供すること。 -
処分後の残存自己株式(451,283株)は今後の取締役会決議により消却予定であり、既に2026年2月27日付で251,283株(0.76%)を消却済み。 -
流通株式数の純増効果は限定的であり、株価への希薄化影響は大きくないと見込まれる。
KOSDAQ開示情報
- 開示: 重要事項報告書(自己株式処分決定)
- 会社: リードコープ株式会社 (012700)
- 提出: リードコープ株式会社
- 受付: 2026-05-06