教保証券が第12637-12638回株価連動派生結合社債59.7億ウォン発行の一括追加提出書類を提出


  • 教保証券が既存の一括届出の有効期間内に、KOSPI200指数を原資産とする元本保証型株価連動派生結合社債2種を追加発行するため、一括追加提出書類を提出しました。
  • 今回の発行規模は第12637回と第12638回各29.85億ウォン、合計59.7億ウォンで、時価総額1.1兆ウォンの0.54%に過ぎず、小規模な資金調達です。
  • 発行体の教保証券はAA-の優れた信用格付けを有し、調達資金はヘッジ取引及び金融投資商品の運用に使用される予定で、株主価値の希薄化は発生しません。
  • [AI総合分析]本件は教保証券の既存一括届出を活用した定例的な債券発行であり、発行規模は僅少で信用格付けも優良であり、株主価値への悪影響はありません。但し、非上場の派生結合社債であり、流動性制約や中途償還時の元本損失可能性に投資家は注意が必要です。

KOSPI開示情報


  • 一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
  • 会社: 教保証券株式会社 (030610)
  • 提出: 教保証券株式会社

  • 株数: 113,962,961
  • 株価: 9,700 ウォン
  • 時価総額: 11,054 億ウォン