視線人工知能が増資訂正報告:新株438,212株を確定、発行価額を2,282ウォンに微下げ、第三者割当先を変更
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視線人工知能は2026年7月21日、増資決定の訂正報告を提出し、最終条件を確定しました。新株式数は438,020株から438,212株に微増し、発行価額は2,283ウォンから2,282ウォンに1ウォン引き下げられました。
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総調達額は約10億ウォンで維持され、既存株主の希釈率は3.21%と変わりません。第三者割当先が従来のLHパートナーズから、同社が100%保有するKSDパートナーズに変更されました。
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新割当先のKSDパートナーズは財務情報が非開示の新設法人であり、ガバナンス面での透明性に注意が必要です。払込日は7月29日、上場予定日は8月13日にそれぞれ延期されました。
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[AI総合分析]本訂正報告は増資手続きの行政的な最終確定であり、総調達額や希薄率の変動は僅少で市場への影響は限定的です。ただし、割当先が財務情報不透明な新設法人に変更されたことは、投資家の信頼に悪影響を及ぼす可能性があります。
KOSDAQ開示情報
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【記載訂正】主要事項報告書(有償増資決定)
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会社: 視線人工知能 (340810)
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提出: 視線人工知能
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株数: 13,644,976
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株価: 2,290 ウォン
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時価総額: 312 億ウォン