大信証券第1130回株価連動派生債券目論見書発効:1000億ウォン韓国電力連動年4%利回り確定


  • 大信証券は2026年7月21日、第1130回株価連動派生債券の有価証券届出が有効になったと発表した。
  • 今回の発行は総額1000億ウォンで、韓国電力普通株を原資産とし、満期は546日後の2028年1月21日である。
  • 投資家は満期時に原資産価格に応じて年率4.000%または4.001%の収益を受け取り、元本は保護される仕組み。
  • 調達資金はヘッジ取引や金融商品投資に使用される。発行体の大信証券の信用格付けはAA-で安定している。
  • 当該派生債券は預金保険制度の対象外で、取引所に上場されていないため流動性リスクがある。
  • [AI総合分析]大信証券が1000億ウォンの韓国電力連動派生債券を発行し、ヘッジ資金を調達する。債券型のため株主資本の希薄化はなく、安定したAA-格付けを維持している。低リスク商品に分類されるが、派生商品の特性から時価変動の可能性や流動性制限に投資家は注意が必要である。

KOSPI開示情報


  • 投資説明書(一括届出)
  • 会社: 大信証券株式会社 (003540)
  • 提出: 大信証券株式会社

  • 株数: 47,666,126
  • 株価: 25,300 ウォン
  • 時価総額: 12,060 億ウォン