大信証券、200億ウォンのDLB発行を届出、財務健全性は良好、株価への影響は限定的
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大信証券は第431回DLBの一括届出追加書類を提出し、200億ウォンの発行を計画しています。これは既存の3兆ウォン発行予定額のうち4940億ウォンが募集された中での追加です。
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本DLBは額面1万ウォン、200万株で構成され、原資産価格変動率が0.67%と極めて低く、満期利回りは年4.0%前後と安定しています。大信証券の信用格付けはAA-です。
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連結ベースの総資産39.1兆ウォン、自己資本4.1兆ウォン、当期純利益1867億ウォン、予定配当総額944億ウォンと財務指標は健全です。係争中の訴訟は7件で訴訟額は52億ウォンと僅かで、財務への影響は軽微です。
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[AI総合分析]今回のDLB発行は運転資金調達目的の日常的な資金調達活動であり、少額で株式転換の可能性がないため、既存株主価値の希薄化懸念はありません。安定した信用格付けと優れた財務構造を考慮すると投資リスクは低いですが、市場への影響も限定的です。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(その他デリバティブ連動社債)
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 47,666,126
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株価: 25,300 ウォン
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時価総額: 12,060 億ウォン