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大信証券は信用格付けAA-を維持し財務健全性は良好だが、デリバティブ債券は預金保険の対象外であり元本損失リスクがあることを明記。 -
VaRは前年比4.3倍の322億円に増加し、主に株価リスクが要因で市場リスクが拡大。 -
普通株1株当たり1,200ウォンの配当を総額944億ウォン実施し、自己株式消却で株主還元を強化。 -
一方、子会社の大信プロパティやDaishinNY LLC等で大幅な純損失が発生し、連結業績の重荷となっている。 -
[AI総合分析]大信証券は自己資本比率と流動性は安定しているが、子会社損失とVaR急増が投資リスク。配当と自社株買いは株主価値向上に寄与。
大信証券年次報告:資本健全性良好、自己株式消却及び新株予約権付社債で株主価値向上、子会社損失はリスク要因
KOSPI開示情報
- 一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
- 会社: 大信証券株式会社 (003540)
- 提出: 大信証券株式会社
- 株数: 47,666,126
- 株価: 25,300 ウォン
- 時価総額: 12,060 億ウォン