視線人工知能、訂正開示で新株438,020株確定…発行価格2,283ウォンに引き下げ、希薄化率3.2%に小幅上昇


  • 視線人工知能は2026年7月16日、第三者割当増資の訂正開示により最終発行条件を確定しました。新株発行数は384,319株から438,020株に増加し、発行価格は2,602ウォンから2,283ウォンに引き下げられました。
  • 総調達額は約10億ウォンで変わらず、既存株主の希薄化率は2.82%から3.21%に小幅上昇しました。発行価格は市場価格に近く、割引率は0%です。
  • 割当先であるEHパートナーズは小規模法人で、資産56百万ウォン、自己資本50百万ウォン、当期純損失37百万ウォンと財務状況が弱く、ガバナンス面で注意が必要です。調達資金は運転資金に充当予定です。
  • [AI総合分析]本訂正開示は増資の最終条件を確定するもので、総調達額に変更がなく希薄化の増加もわずかであるため、市場への影響は限定的です。ただし、割当先の財務状況が脆弱であり、投資家の信頼に悪影響を及ぼす可能性があります。

KOSDAQ開示情報


  • 【記載訂正】主要事項報告書(有償増資決定)
  • 会社: 視線人工知能 (340810)
  • 提出: 視線人工知能

  • 株数: 13,644,976
  • 株価: 2,380 ウォン
  • 時価総額: 325 億ウォン