キウム証券200億ウォンELB発行効力発生、サムスン電子およびSKハイニックスを原資産とする毎月収入型元本保証型商品
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キウム証券は2026年7月15日、第1292回及び第1293回株価連携派生結合社債ELB合計200億ウォンの証券申告効力が発生したと発表した。
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第1292回はサムスン電子普通株式を原資産とし、月0.775%年9.30%のクーポンを提供する3年満期元本保証型商品で自動早期償還条項が付いている。
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第1293回はSKハイニックス普通株式を原資産とし、月0.86%年10.32%のクーポンを提供する元本保証型の構造となっている。
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調達資金は原資産ヘッジ及び金融投資商品の運用に使用される予定で、発行体の信用格付けはAAと安定した信用力を有している。
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[AI総合分析]キウム証券の今回のELB発行は資本増強ではなく資金調達目的の負債性であり、既存株主への直接的な希薄化効果はない。調達した200億ウォンはヘッジ運用に使用され、収益変動性を低減する防衛的性格が強い。発行体の信用格付けAAで信用力は優れるが、非上場であり流動性リスクが存在するため、投資家は満期前の中途償還時に元本損失が生じる可能性を認識すべきである。
KOSPI開示情報
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投資説明書(一括届出)
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会社: キウム証券株式会社 (039490)
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提出: キウム証券株式会社
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株数: 26,228,316
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株価: 308,000 ウォン
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時価総額: 80,783 億ウォン