モアデータ、自己転換社債67.5億ウォン売却代金受取日を10月に延期…財務構造改善スケジュール調整
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モアデータは、自己保有転換社債売却に係る売却代金受取日を2026年7月15日から2026年10月15日に変更する訂正開示を提出しました。
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売却対象は2023年発行の第7回転換社債のうち同社が取得した62.5億ウォン額面分で、67.5億ウォンでアートマ投資組合に売却されます。転換価額は1株当たり1,853ウォン、全額転換時の発行株式数は3,372,908株で総株式数の8.48%に相当します。
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受取日延期は買い手の資金調達スケジュールに合わせた調整とみられ、取引条件自体に変更はありません。アートマ投資組合は今後発行予定の第8回新株予約権付社債50億ウォンの引受予定者でもあり、同じ支払日が設定されています。
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[AI総合分析]本開示は売却代金受取日を3ヶ月延期する行政上の訂正であり、財務条件や希薄化リスクに変更はありません。当面のキャッシュインは遅れますが、財務構造改善の目的自体は有効です。投資家は8.48%の潜在希薄化と買い手であるアートマ投資組合の財務情報が限定的である点に留意すべきです。
KOSDAQ開示情報
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【記載訂正】主要事項報告書(自己転換社債売却決定)
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会社: モアデータ株式会社 (288980)
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提出: モアデータ株式会社
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株数: 36,381,379
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株価: 854 ウォン
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時価総額: 311 億ウォン