キウム証券、4000億ウォン規模の無担保社債発行の訂正届出書を提出、AA0格付けを維持
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キウム証券は2026年7月21日入金予定の4000億ウォン規模の無担保社債発行のため、訂正届出書を提出しました。第22-1回2100億ウォンと第22-2回1900億ウォンに分かれ、韓国投資証券など7社の証券会社が引受団を構成しています。
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同社は2025年決算ベースで普通株1株当たり11,500ウォンの配当と2026年5月に166,206株の自己株式消却など積極的な株主還元策を継続し、連結純利益4774億ウォンを計上するなど収益性も安定しています。
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健全性指標として純資本比率1,848%、レバレッジ比率868%、流動性比率110%を記録し、連結ベースの貯蓄銀行子会社のBIS比率はそれぞれ16.79%と18.33%で安定しています。ただし、デリバティブ結合証券の発行残高5.6兆ウォンや高レバレッジなどのリスク要因も内在しています。
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[AI総合分析]今回の訂正届出は、4000億ウォン規模の社債発行手続きの訂正事項を反映したもので、既存の発行条件に実質的な変更はありません。AA0格付けに基づく資金調達ですが、デリバティブやレバレッジリスクの継続的なモニタリングが必要です。
KOSPI開示情報
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【記載訂正】有価証券届出書(債務証券)
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会社: キウム証券株式会社 (039490)
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提出: キウム証券株式会社
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株数: 26,228,316
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株価: 323,500 ウォン
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時価総額: 84,849 億ウォン