KCCガラス、1株当たり600ウォンの四半期現金配当を決定…資本準備金を財源に非課税配当
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KCCガラスは2026年7月10日の取締役会決議により、普通株式1株当たり600ウォンの四半期現金配当を決定しました。
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配当総額は9,565,999,800ウォンで、自己株式27,179株を除く15,943,333株を基準に支払われます。
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今回の配当は資本準備金を利益剰余金に振り替えた財源による減額配当であり、所得税法および法人税法に基づき非課税です。
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配当利回りは取締役会決議日の直前1週間の平均終値ベースで2.66%です。
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今後は減額配当財源残高669億ウォンを優先活用した株主還元政策を実施する予定ですが、経営状況により変動する可能性があります。
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[AI総合分析]今回の配当は資本準備金の振替による減額配当で株主に税制上のメリットのある現金を還元しますが、配当性向は高くなく資本変動もないため株価に対して中立的です。残存財源の規模から追加配当の可能性はあるものの、経営の不確実性が変数です。
KOSPI開示情報
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現金・現物配当決定
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会社: KCCガラス株式会社 (344820)
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提出: KCCガラス株式会社
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韓国取引所有価証券市場本部所管
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株数: 15,970,512
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株価: 21,700 ウォン
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時価総額: 3,466 億ウォン