モアデータ、11回転換社債32.5億円を満期前取得決定…潜在希薄率6.48%減少
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モアデータは2026年7月10日、取締役会決議により、既発行の第11回無記名式利付無担保私募転換社債50億円のうち32.5億円を満期前に相対購入することを決定しました。
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取得金額は元本および利息を含む34億3306万6000円で、自己資金および借入金により調達する予定です。取得後の残存転換社債は17.5億円に減少します。
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当該転換社債の転換価格は1,379円であり、取得対象社債の転換により発行される株式数は2,356,780株で、全発行株式数の6.48%に相当します。今回の取得により潜在的な希薄化リスクが大幅に低減しました。
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取得した社債は、消却または再売却など今後の取締役会決議により処理する予定です。売り手はQCP新技術投資組合28号で、Qキャピタルパートナーズが運用する専門投資機関です。
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[AI総合分析]モアデータが転換社債を満期前に取得したことで、潜在希薄率が6.48%から3.49%に縮小し、株主価値保護に好影響です。取得資金調達に借入を活用した点は財務レバレッジ増加要因ですが、負債減少と利息費用削減効果が相殺可能です。今後消却が決定されれば、株価支援材料となるでしょう。
KOSDAQ開示情報
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重要事項報告書(自己転換社債満期前取得決定)
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会社: モアデータ株式会社 (288980)
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提出: モアデータ株式会社
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株数: 36,381,379
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株価: 951 ウォン
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時価総額: 346 億ウォン