サムスン証券が派生結合社債の追加発行を届出、AA+格付けを維持
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サムスン証券は総額6.5兆ウォン規模の派生結合社債の一括届出追加書類を提出しましたが、実際の発行額は2,799億ウォンにとどまります。
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これらの派生結合社債は預金者保護法の保護対象ではなく、発行会社の破綻時に元本全額を失うリスクがあります。
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サムスン証券の連結調整資本比率は期末2,095%と非常に安定しており、2025年の配当金は1株当たり3,500ウォン、総額3,126億ウォンを支払いました。
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[AI総合分析]サムスン証券のAA+格付けと高い資本比率により派生結合社債発行の信用リスクは限定的ですが、投資家は保護措置がないことに注意が必要です。安定した収益性と配当政策は同社の優れた財務健全性を示しています。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: サムスン証券株式会社 (016360)
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提出: サムスン証券株式会社
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株数: 89,300,000
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株価: 111,700 ウォン
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時価総額: 99,748 億ウォン