大信証券第1120回および第1121回ELB発行届出が効力発生… 元本保全型低リスク商品で総額約400億ウォン
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本目論見書は、2026年7月9日に届出が効力発生した大信証券第1120回および第1121回の株価連動型ELBの発行内容を記載しています。各回の発行額は199.8億ウォンで、S&P500指数に連動し、満期時に元本と年率約3.8%~4.0%の利息を支払う低リスク構造です。
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第1120回は183日、第1121回は365日の満期で、いずれも非上場で流動性が限られます。申込みは国民銀行信託顧客に限定され、申込総額が10億ウォンを下回ると発行が取消される可能性があります。
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発行体である大信証券の信用格付はAA-と安定していますが、本商品は預金者保護法の対象外で、発行体の信用リスクに晒されます。途中償還時には元本割れの可能性があります。
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調達資金はヘッジ取引および金融投資商品への投資に使用されます。株主還元や希薄化の影響はありません。
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[AI総合分析]大信証券が発行する約400億ウォン規模の2本のELBが効力を取得しました。S&P500が500%上昇する条件は事実上達成不可能なため、実質的に固定金利商品に近いです。発行体のAA-格付けを考慮すれば元本リスクは低いですが、非上場で預金保険がない点に注意が必要です。
KOSPI開示情報
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投資説明書(一括届出)
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会社: 大信証券株式会社 (003540)
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提出: 大信証券株式会社
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株数: 49,219,763
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株価: 27,600 ウォン
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時価総額: 13,585 億ウォン