教保証券298.5億ウォン規模の株価連動派生組合債発行効力発生 月額クーポン0.5675%および満期元本支払い構造
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教保証券の教保証券第12602回株価連動派生組合債低リスク5等級の有価証券届出の効力が2026年7月8日に発生した総額298.5億ウォン。
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本証券はKOSPI200指数を原資産とし毎月のクーポン評価日に原資産終値が当初基準価格の65%以上の場合月0.5675%年6.81%のクーポンを支払う。
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自動早期償還条件は6ヶ月後から半年毎に原資産が当初基準価格の75%以上の場合で早期償還時に元本100%を支払う。満期時も原資産が75%未満でも元本100%を保証する。
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発行者教保証券の信用格付けはAA-で安定しているが本証券は預金者保護法の対象外であり非上場で流動性が制限される。中途償還時に元本損失が発生する可能性がある。
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調達資金はヘッジ取引及び金融投資商品の投資に使用される予定。申込総額が3億ウォン未満の場合発行が取消される可能性がある。
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[AI総合分析]教保証券の株価連動派生組合債発行は既存株主に対する直接的な希薄化効果なく資金調達を行う負債性資金調達である。元本保証構造により投資家リスクは低いが非上場及び中途償還条件に伴う損失可能性が存在する。信用格付けAA-の発行者として信頼度は良好であり安定的な収益を求める投資家に適する。
KOSPI開示情報
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投資説明書(一括届出)
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会社: 教保証券株式会社 (030610)
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提出: 教保証券株式会社
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株数: 113,962,961
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株価: 10,520 ウォン
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時価総額: 11,989 億ウォン