モアデータ、自己転換社債売却の残金受領日を8月7日に延期へ…希薄化や条件に影響なし
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モアデータは、2026年4月に発表した68億円規模の自己転換社債売却について、残金受領日を2026年7月7日から8月7日に変更する訂正報告書を提出しました。
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本訂正は買い手との協議によるスケジュール変更であり、転換価格1023円や発行予定の615万株などの取引条件に変更はありません。
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当該転換社債が転換された場合、既存発行株式の14.48%に相当する希薄化が発生する可能性があります。
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買い手であるブルックフィールド1号投資組合は新設組合であり財務諸表が存在しないため、投資家はカウンターパーティリスクに注意が必要です。
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[AI総合分析]モアデータの自己転換社債売却の残金受領日延期は単なる行政的訂正であり、希薄化リスクと財務影響は従来の開示と同じです。取引条件に変化がないため、株価への影響は限定的です。
KOSDAQ開示情報
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【記載訂正】主要事項報告書(自己転換社債売却決定)
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会社: モアデータ株式会社 (288980)
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提出: モアデータ株式会社
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株数: 36,381,379
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株価: 954 ウォン
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時価総額: 347 億ウォン