PSエレクトロニクス大株主劉大圭がコールオプション行使で持株増加、新たな担保設定で14.43%の株式が質入れに


  • 筆頭株主の劉大圭が第1回償還転換優先株のコールオプションを行使し683,709株を取得、保有割合は27.25%から27.87%に増加したが、議決権株式は特別関係者の時間外売却により20万株減少。
  • 韓国証券金融と新たな担保契約を締結し110万株を追加質入れ、総質入株式数は6,840,591株で発行株式の14.43%に達する。
  • 既存担保を含む総貸付金額は130億ウォン、最低担保維持率110%で株価下落時に追証や強制売却リスクがある。
  • [AI総合分析]コールオプション行使は経営権強化が目的だが、借入に基づく過剰な質入れにより株価下落時の株式希薄化や強制売却リスクが存在。機関投資家は高質入れ比率に注意すべき。

KOSDAQ開示情報


  • 株式等大量保有状況報告書(一般)
  • 会社: ピーエスエレクトロニクス (332570)
  • 提出: 劉大圭

  • 株数: 46,711,563
  • 株価: 5,160 ウォン
  • 時価総額: 2,410 億ウォン