ミレアセット証券、210億ウォン規模のELS発行 サムスン電子・SKハイニックスを原資産とする高リスク商品
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ミレアセット証券は2026年7月6日、第37933回から第37935回の派生結合証券ELSに関する一括届出の目論見書が有効となりました。総額210億ウォンで、サムスン電子とSKハイニックスの普通株を原資産とする高難度金融投資商品で、リスク等級は最高の1等級です。
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各回70億ウォンを募集し、満期は1年から3年まで様々で、自動早期償還条件が設定されています。発行体の信用格付けはAAで、調達資金はヘッジ取引等に使用される予定です。
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本ELSは元本非保証型で、最大元本損失の可能性は100%に達し、預金者保護法の保護対象外です。投資者は熟慮期間の対象であり、中途償還時に元本損失が発生する可能性があります。
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[AI総合分析]ミレアセット証券による210億ウォンのELS発行は通常の営業活動の一環であり、株価への影響は限定的です。高リスク商品ですが、発行体の信用力が高いためデフォルトリスクは低いです。原資産であるサムスン電子とSKハイニックスの最近の株価高値圏を考慮すると、投資家は元本損失リスクを十分に認識する必要があります。
KOSPI開示情報
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投資説明書(一括届出)
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会社: ミレアセット証券株式会社 (006800)
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提出: ミレアセット証券株式会社
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株数: 559,566,880
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株価: 40,150 ウォン
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時価総額: 224,666 億ウォン