クラウドワークス、40億円の転換社債発行を決定…12%の希薄化リスクと不明瞭な資金使途で株価下押し圧力
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クラウドワークスは40億円の無記名無保証私募転換社債の発行を決定しました。転換価額は2105円、転換時に発行される株式数は190万237株で発行済株式総数の12.0%に相当します。既存の第1回新株予約権付社債を含めると潜在希薄化率は14.6%に達します。
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調達資金は他社証券取得資金に充当されますが、具体的な投資先は未定であり不確実性が大きいです。株価下落時には転換価額が当初の70%である1474円まで下方調整される可能性があり、さらなる希薄化リスクがあります。
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社債には発行1年後からの早期償還請求権が付与され、発行会社は6ヶ月後から満期前売渡請求権を行使できます。引受先の大陽金属は収益力がありますが、その筆頭株主であるDYMパートナーズは債務超過であり、ガバナンス上の懸念があります。
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[AI総合分析]本転換社債発行は既存株主価値を12%以上希薄化し、資金使途が不明瞭で引受先の信用力にも疑問があり、短期的な株価下落圧力が予想されます。投資家は注意が必要です。
KOSDAQ開示情報
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主要事項報告書(転換社債発行決定)
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会社: クラウドワークス (355390)
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提出: クラウドワークス
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株数: 15,874,344
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株価: 1,671 ウォン
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時価総額: 265 億ウォン