イントロンバイオの大株主ユン・ソンジュン氏、自己株式消却により持株比率18.82%に上昇、株式担保設定も実施
-
報告者は自己株式消却による発行済株式総数の減少及び特別関係者の市場内買付けにより、保有比率が17.40%から18.82%に上昇し、経営支配力が強化されました。
-
報告者本人ユン・ソンジュン氏は新韓投資証券と1,028,600株の株式担保貸付契約を締結、貸付金額20億ウォン金利5.8%、担保維持率170%です。
-
会社は前回報告以降に普通株2,299,789株を消却し、発行済株式総数が33,191,547株から30,891,758株に減少、株主価値向上につながりました。
-
[AI総合分析]イントロンバイオの大株主ユン・ソンジュン氏の株式消却による持株比率上昇は既存株主にポジティブですが、新たな株式担保設定は個人の借入負担を示しており、株価下落時の担保権行使リスクに注意が必要です。
KOSDAQ開示情報
-
-
株式等大量保有状況報告書(一般)
-
会社: イントロンバイオテクノロジー株式会社 (048530)
-
提出: ユン・ソンジュン
-
-
株数: 30,891,758
-
株価: 2,505 ウォン
-
時価総額: 774 億ウォン