ミレアセット証券、高リスク派生証券15兆ウォンの一括申告追加書類提出…元本最大損失100%の可能性
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ミレアセット証券は、ELSを含む派生証券合計15兆ウォンの一括申告追加書類を提出しました。
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今回の追加書類には第37913回から第37931回までの全19回の証券が含まれ、すべて元本非保証型の高難度金融商品で、最大元本損失率100%です。
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発行体の信用格付けはAAと優良ですが、原資産の変動性が高く、ノックインバリアが当初基準価格の40%に設定されており、元本全損の可能性があります。
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ミレアセット証券は2025年に自己株式消却1,752億ウォン、配当などの株主還元策を実施し、自己資本比率3,437%と財務健全性が良好です。
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当該証券は預金者保護法の対象外であり、投資には慎重な判断が必要です。
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[AI総合分析]ミレアセット証券の高リスクELS追加発行は中核事業の一環であり、資本への影響は限定的です。優れた信用力と株主還元策が投資魅力を補完しますが、元本損失のリスクが高いことを投資家は十分認識すべきです。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(派生結合証券-株価連動証券)
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会社: ミレアセット証券株式会社 (006800)
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提出: ミレアセット証券株式会社
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株数: 559,566,880
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株価: 43,650 ウォン
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時価総額: 244,251 億ウォン