キャムシス、5対1の株式併合を決定…株式取引の安定化と企業価値向上を目的に2026年9月15日に効力発生予定
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キャムシスは2026年7月1日の取締役会で、額面500円の株式を2500円に変更する5対1の株式併合を決議しました。目的は株式取引の安定化と企業価値向上であり、現在の株価858円を考慮すると併合後の株価は約4290円と予想されます。
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株式併合により発行済株式総数は29,224,823株から5,844,964株に減少します。0.6株の端数は新株上場初日の終値に基づき現金で支払われます。資本金は端数処理により14,612,410,000円と1500円減少しますが、企業価値は維持されます。
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株式併合は2026年8月13日の臨時株主総会の特別決議を経て確定し、新株効力発生日は9月15日、上場予定日は10月7日です。売買取引は9月11日から10月6日まで停止されます。
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[AI総合分析]キャムシスの株式併合は株価押し上げと投資家の認識改善を目的とした資本構造の再編であり、短期的には流動性の変化や取引停止期間が存在しますが、企業価値に直接的な変化はなく中立的なイベントです。今後の株主総会承認と併合後の株価推移が焦点となります。
KOSDAQ開示情報
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株式併合決定
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会社: キャムシス (050110)
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提出: キャムシス
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韓国取引所コスダック市場本部所管
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株数: 29,224,823
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株価: 858 ウォン
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時価総額: 251 億ウォン