ビツロセル、2030年売上高6000億ウォン目標と自己株式消却などの株主還元強化を発表


  • ビツロセルは2026年バリューアップ計画を自主開示し、2030年に連結売上高6000億ウォン、営業利益1600億ウォン、営業利益率26.7%を目標としています。
  • 株主還元策として2024~2026年の配当性向最低20%以上を維持し、2027年以降は25%以上への引き上げを検討、2025年12月には100%の無償増資を実施済みです。
  • 2026年7月6日に自己株式20万株約80億ウォンを消却予定で、6ヶ月平均株価が35000ウォンを超える場合、段階的な無償増資を追加検討します。
  • 新規事業としてAIデータセンター用および自爆ドローン用バッテリー市場への進出を推進し、2030年に新規事業売上比率11%を目指します。
  • ESG経営強化のため2030年までにエコバディスPlatinum Medal上位1%達成を目標とし、コスダック150、コスダックグローバル、コリアバリューアップ指数に組入れられました。
  • [AI総合分析]本計画は積極的な成長目標と自己株式消却・配当拡大による株主価値向上を組み合わせています。新規事業進出とROE25%目標は中長期的な成長性を高める一方、条件付き無償増資と段階的な配当性向引き上げ速度が投資判断の重要変数です。

KOSDAQ開示情報


  • 企業価値向上計画(自主開示)(2026年ビツロセル株式会社企業価値向上計画)
  • 会社: ビツロセル (082920)
  • 提出: ビツロセル
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管

  • 株数: 45,339,477
  • 株価: 40,500 ウォン
  • 時価総額: 18,362 億ウォン