ウジンI&S、国家課題の主管機関に選定…AIベースの水道管網予知保全プラットフォーム開発 28.6億ウォン規模


  • ウジンI&Sは、気候エネルギー環境部傘下の韓国環境産業技術院が主管するAI応用製品迅速商用化支援事業の環境分野で主管機関に選定され、協約を締結した。
  • AIベースの水道管網予知保全統合管制プラットフォームの開発を目標とし、総事業費28.58億ウォンのうち、同社には政府支援金11億ウォンと民間負担金5.22億ウォンが配分された。
  • 自己資本807.5億ウォンに対する政府出捐金の比率は1.36%で、財務的負担は軽微であり、株式希薄化なしで研究開発資金を調達できる。
  • [AI総合分析]ウジンI&Sが環境分野の国家課題主管機関に選定され、28.6億ウォン規模のAIプラットフォーム開発を推進する。政府支援金11億ウォンを含む資金調達により財務負担が少なく、株式希薄化リスクがないため株主価値にポジティブである。ただし、事業規模が自己資本に比べて小さく、短期的な業績貢献度は限定的である。

KOSPI開示情報


  • その他経営事項(任意開示)([国策課題主管機関選定])
  • 会社: ウジンI&S (010400)
  • 提出: ウジンI&S
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管

  • 株数: 7,622,000
  • 株価: 3,370 ウォン
  • 時価総額: 257 億ウォン