GS建設四半期報告書XBRL作成誤差訂正開示財務指標及び配当に変動なし


  • 本開示は2026年5月14日に提出された四半期報告書の訂正であり、連結注記1、7、18、30及び個別注記7、30等の特定注記におけるXBRLタグ付け誤りを修正しましたが、財務数値の変更は一切ありません。
  • 訂正による財務的影響はなく、既存の財務諸表の信頼性に影響を与えません。2026年第1四半期の業績は、連結売上高2.40兆ウォン、営業利益735億ウォン、親会社帰属純利益5.5億ウォンのままです。
  • 株主還元方針に変更はなく、1株当たり現金配当500ウォン、配当性向45.4%を維持し、自己株式692,595株を保有しています。PF偶発債務は3.2477兆ウォン、SOC資金補充枠は3.1089兆ウォン、係争中の訴訟総額は3.58兆ウォンです。
  • GS Inimaの100%株式売却はTAQAとの9億ドル契約後、規制当局承認等の前提条件充足手続きを進めており、2027年2月までのクロージングを見込んでいます。無担保社債の信用格付けはA0安定的を維持しています。
  • [AI総合分析]本訂正開示はXBRLタグ付け誤りの修正に限定され、財務数値や企業価値に何ら影響を与えません。GS建設の堅調な財務構造と配当政策はそのまま維持されるため、投資家にとって中立的なイベントです。

KOSPI開示情報


  • 【記載訂正】四半期報告書 (2026.03)
  • 会社: GS建設 (006360)
  • 提出: GS建設

  • 株数: 85,581,490
  • 株価: 25,100 ウォン
  • 時価総額: 21,481 億ウォン