サムスン証券297億円規模の株価連動証券目論見書が効力発生 原資産KOSPI200 EUROSTOXX50 S&P500 高難度商品
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サムスン証券は2026年7月1日付で第31197回および第31198回の株価連動証券合計297億円の目論見書に対する有価証券届出の効力が発生しました。
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本証券はKOSPI200、EUROSTOXX50、S&P500を原資産とする3年満期の元本非保証型高難度金融商品で、元本全額損失の可能性があります。
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発行会社の信用格付けはAA+で安定していますが、預金保険制度の対象外であり、調達資金はヘッジ取引に使用されます。
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[AI総合分析]サムスン証券のELS発行は資本変動を伴わない負債性資金調達であり株主価値の希薄化はありませんが、資金使途がヘッジ目的に限定され成長効果は限定的です。信用格付けAA+で発行体リスクは低いものの、投資家には元本損失リスクが高い商品です。
KOSPI開示情報
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投資説明書(一括届出)
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会社: サムスン証券株式会社 (016360)
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提出: サムスン証券株式会社
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株数: 89,300,000
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株価: 108,500 ウォン
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時価総額: 96,891 億ウォン