教保証券、現代自動車連動の1000億ウォン規模の株価連動派生結合社債発行のための一括申告追加書類提出
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教保証券は2026年7月1日、現代自動車普通株を原資産とする第12586回株価連動派生結合社債の発行のための一括申告追加書類を金融委員会に提出しました。
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今回の発行規模は1000億ウォンで、証券当たりの額面と発行価格は1万ウォン、満期は2029年7月12日です。月次クーポン支払条件は原資産終値が当初基準価格の65%以上であれば月0.6825%のクーポンを支払い、自動早期償還条件は11回にわたり当初基準価格の75%以上です。
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発行体である教保証券の信用格付けはAA-で安定しており、調達資金はヘッジ取引及び金融投資商品の投資に使用される予定です。本証券は預金者保護法の保護対象外であり、非上場であるため流動性が限定的です。
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[AI総合分析]教保証券第12586回ELBは現代自動車株価に連動した3年満期の元本保証型商品ですが、中途換金時には元本損失の可能性があります。発行体のAA-格付けは良好ですが、証券の非上場性と構造の複雑さから、投資家は関連リスクを十分に理解する必要があります。
KOSPI開示情報
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一括届出追加書類(デリバティブ結合債券-株価連動デリバティブ結合債券)
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会社: 教保証券株式会社 (030610)
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提出: 教保証券株式会社
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株数: 113,962,961
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株価: 9,880 ウォン
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時価総額: 11,260 億ウォン