エンケム、子会社Shidai SikangのCATL債務に対する担保提供期限を12月に延長、為替レートで金額増加
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エンケムは子会社Shidai Sikang New MaterialsのCATLに対するCNH 2.84億の借入金に対する担保提供期限を2026年12月31日まで延長し、為替レートの変動により担保額を約645億ウォンに増額しました。
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増額は為替変動によるもので、実際の借入額は変わりません。担保額は自己資本の13.4%に相当します。
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CATLによる既存の債務保証の解除期限も年末に延長され、解除できない場合は違約金のリスクがあります。
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子会社は2024年に330億ウォンの当期純損失を計上し、財務状態が脆弱で、担保提供のリスクが継続しています。
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[AI総合分析]エンケムによる子会社支援のための担保提供延長は直接的な希薄化効果はないものの、子会社の不良リスクとCATL保証解除の不確実性により財務負担が増大します。
KOSDAQ開示情報
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【記載訂正】他人に対する担保提供決定
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会社: エンケム株式会社 (348370)
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提出: エンケム株式会社
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韓国取引所コスダック市場本部所管
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株数: 21,910,993
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株価: 30,650 ウォン
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時価総額: 6,716 億ウォン