ハイディープ、株式併合を決定…普通株2株を1株に統合し、株価安定と企業価値向上を図る


  • ハイディープは2026年6月30日の取締役会で株式併合を決議しました。普通株2株を1株に統合し、発行済株式総数を36,814,550株から18,407,275株に半減させ、1株当たりの価額は100ウォンから200ウォンに上昇します。
  • 本併合は資本金の変動を伴わない額面変更方式であり、既存株主の保有価値を希薄化せずに流通株式数だけを減少させます。同社は適正な流通株式数の維持を通じて株価安定と企業価値向上を目指しています。
  • 新株は2026年9月16日に上場予定であり、臨時株主総会での承認を経て確定します。端株は現金で支払われます。
  • [AI総合分析]ハイディープの2対1株式併合は流通株式を50%削減し、株価負担を軽減して株主価値にプラスの影響を与える可能性があります。ただし、資本変動のない額面調整であり企業の本質的価値に変化はなく、市場の反応と今後の株価推移が重要です。

KOSDAQ開示情報


  • 株式併合決定
  • 会社: ハイディープ (365590)
  • 提出: ハイディープ
  • 韓国取引所コスダック市場本部所管

  • 株数: 31,005,784
  • 株価: 926 ウォン
  • 時価総額: 287 億ウォン