大熊の子会社大熊製薬がナボタ第3工場建設の投資期間を1年延長、生産能力確保を継続


  • 大熊の子会社大熊製薬は、ナボタ第3工場建設のための新規設備投資の終了日を従来の2026年6月30日から2027年5月31日に1年延長しました。
  • 総投資額は1,013億6,000万ウォンで自己資本比13.7%に相当し、神経毒治療薬市場への進出と生産能力確保を目的としています。
  • 今回の訂正は、建物使用許可日ではなく実際の稼働が可能なGMP承認予定日に基づいて終了時期を再設定したもので、今後の日程変動時に追加訂正開示を行う予定です。
  • [AI総合分析]大熊の子会社の設備投資終了日延長は当初計画の遅れを反映しますが、投資金額に変更はなく生産能力確保の目的が維持されており、株主価値への影響は限定的です。

KOSPI開示情報


  • 【記載訂正】新規施設投資等(子会社の主要経営事項)
  • 会社: 大熊 (003090)
  • 提出: 大熊
  • 韓国取引所有価証券市場本部所管

  • 株数: 58,141,980
  • 株価: 17,600 ウォン
  • 時価総額: 10,233 億ウォン