フィンガー、新株予約権付社債発行の修正で早期償還請求権を削除、300億ウォン調達と25.5%の希薄化リスクは変わらず


  • フィンガーは2026年6月30日、重要事項報告書を訂正し、300億ウォンの新株予約権付社債発行における早期償還請求権を削除しました。
  • この訂正は社債権者との変更確約書の締結に基づくもので、発行12ヶ月後から3ヶ月毎に元本全額を早期償還できる権利を廃止します。
  • 行使価格は1株当たり12,509ウォン、潜在希薄化率は発行済株式9,406,568株に対して25.5%で変更なし。調達資金はAI・ブロックチェーン新事業の運転資金です。
  • [AI総合分析]本訂正は財務数値の変更を伴わない契約条件の修正であり、株主価値への影響は中立的です。新株予約権行使による希薄化リスクは依然として存在します。

KOSDAQ開示情報


  • 【記載訂正】主要事項報告書(新株予約権付社債発行決定)
  • 会社: フィンガー (163730)
  • 提出: フィンガー

  • 株数: 12,015,717
  • 株価: 11,460 ウォン
  • 時価総額: 1,377 億ウォン